千代の光 雪蛍のさと

他の粕取り焼酎とは違う! 千代の光 雪螢のさと

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数ある焼酎の中で一般的には最も原料が高いのは黒糖焼酎、次が芋焼酎、米、麦の順番です。しかしそれよりも次元が違って高いのは粕取り焼酎です。

このコストの粕取り焼酎も大きく2種類に分類されます。酒粕をそのまま真空蒸留器にてアルコール分を抽出する焼酎と、酒粕にお湯を加えてさらに醗酵させアルコール分を増量して蒸留するものとあります。

あえて他の蔵を批判してはいけませんが、千代の光は前者であり酒造りに対する姿勢は全幅の信頼がおけます。

一般的に粕取り焼酎はセメダインのような消毒臭をするものが多く、数年寝かせないと味が乗ってきません。

しかし千代の光の焼酎は原料・製法ともに丁寧に造っているため、それほど寝かせなくとも嫌味のない素直な味が楽しめます。

欠点と言えば極めて少量しか採れないことですが・・・

他の蔵の粕取り焼酎と飲み比べていただければ、その良さを理解していただけるものと思います。

千代の光 雪螢のさと
千代の光 雪螢のさと(焼酎)
●500ml 1,513円
■原材料:千代の光の酒粕(五百万石)
■特定名称:粕取り焼酎
■精米歩合:
■日本酒度:
■酸度:
■アミノ酸:
■使用酵母:
■アルコール度:25
■生/火入れ:
■発売:通年
■生産本数:
■保存:
■配送:
■化粧箱: