
当店が今注目している日本酒の蔵の一つが「葵酒造」です。長岡市で江戸時代から160年続く「長陵」が主要銘柄の高橋酒造が新たに葵酒造として生まれ変わりました。
日本酒の文化を大切にしつつ、今の時代にあった人の心に響くお酒を醸し出し、新しい挑戦をする蔵です。私も出来たばかりのこのお酒を確認させてもらい、今までの感覚にない感動を覚え、大注目しおすすめしたいと思っています。葵酒造の第一弾がuntitled01です。

Maison Aoi untitled 01,2025
葵酒造の特徴は様々なお酒をごく少量ずつ醸していく点です。既存の枠にとらわれることなく、原材料や製法に幅広い挑戦をしていくと語っています。その第一作目がuntitled01です。
アート作品で”untitled”とは「意図的にタイトルを付けない」、これは作品の理解の仕方を表現の受け手に委ねるということ、つまり「飲む人が感じることが答え」ということです。
風味・味わいは和梨の爽やかな香りの中に段々とバナナのような香りが現れ、品のある味わいにお米のうまみの余韻が続く。純米用のグラスで軽く冷えた状態から常温までがおすすめです。
葵酒造自信の意欲作、untitled 01,2025をぜひお試しください。ただいま予約受付中です。

- シリーズ名:Maison Aoi untitled
- 商品名:Maison Aoi untitled 01,2025
- 容量:720ml 価格:3,960円(税込)
- 原料米:美山錦
- アルコール度数:13度