田の神の使い、キツネさんがホップに夢中

『ほっぺ』という名前はHOP SAKEを略したものでありつつ、キツネがホップサケに夢中になってほっぺたが落ちてしまった様子も同時に表現しています。キツネを描いたのは、キツネは田の神の使いと言われ日本酒を象徴するものだからです。ビールのホップを使っていますが、日本酒が軸であることを表現したくキツネをメインに描きました。

日本酒の製法をベースにビールに欠かせないホップをモロミの中で醸すことで、骨格は日本酒ながら柑橘類を想起させる香りと瑞々しさ、そしてほろ苦さと爽快さを楽しめる味わいです。

柑橘感やジューシーさをもたらすため、黄麹に加え白麹もハイブリッドで用いクエン酸による酸味を加えています。本品は搾ったタイプですが、濾過は行っていないためわずかにオリが絡み、ホップのポリフェノールでキレイなピンク(パープル)色になっています。

  • 商品名:翔空 HOP SAKE ほっぺ
  • 容量:720ml 価格:2,530円(税込)
  • 原材料:米・米こうじ・ホップ(シトラ)
  • 原料米:五百万石(新潟市北区産) 100%
  • アルコール度数:15度
  • カテゴリー:クラフトSAKE/槽搾り